七五三の初穂料 神社に渡すタイミングはいつ?

七五三の参拝で神社への祈祷料として渡す初穂料で、今回はその初穂料を神社(の方)に渡すタイミングと渡し方についてお伝えします。

 

まずは神社に七五三祈祷の申込用紙に記入

用意したのし袋(もちろん表書き・中袋記入済み)に初穂料のお金を包んだものを、神社のお参りの際持参します。

 

神社についたら祈祷の受付を「社務所」にて行います。

大抵の場合、七五三を含めた色々な祈祷をお願いする際に使用する複写式の祈祷申込用紙があるので、その用紙に祈祷を受ける子供の名前など必要事項を記入します。

 

※各神社で↑こういった申込用紙がありますので、記入して初穂料とともに神社の方に渡します(神社によって用紙の様式は異なります)

 

なお、↑のような申込用紙がない神社も多くありますので、その場合は祈祷をお願いする神社の社務所や受付などで申し込みの仕方について聞いてみましょう。事前に電話で聞いておくのもいいでしょう。

記入した祈祷申し込み用紙とともに初穂料も渡す

そしてその申込用紙を神社の方(巫女さんや神主さん、神社職員の方)に渡す際に、用紙と一緒に初穂料を渡します。

ふくさからのし袋を取り出し、申込用紙とともに渡すようにしましょう。

 

また大きな有名な神社で、その地域の七五三の家族が多く参拝するような神社ですと、↓写真のようにしっかりとした受付や申込用紙の記入場所などがあり、申し込みも順番待ちなどということがあります。

(写真は東京都杉並区 大宮八幡宮の七五三シーズンの様子)

 

↓こちらのように、申込用紙の書き方の説明もあります。この書き方にならって用紙を記入し、祈祷の受付に持っていきます。

 

祈祷申込み後は、こちらの写真のように祈祷を待つための控え所などで祈祷の順番を待ちます。

(神社によっては、社務所に控室がある場合もあり、そちらで祈祷の順番を待ちます)

 

あとは、祈祷の順番が来たら神社の方から呼ばれますので、拝殿にて祈祷を受ける運びとなります。

(大きな神社などでは、番号札が渡され、放送で「○○番〜○○番の方は拝殿にお越しください」などと呼び出されることもあります)

次の記事はこちら

※七五三初穂料のページに戻るにはこちら

 

神社・お寺へのお参りの日程・大安日の確認はこちら

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

ここは一発運だめし!!おみくじをひこう!神社やお寺で祈祷を待っている間やお子様と一緒にぜひお楽しみ下さい!
(別サイト:おみくじドットコムへリンク)