七五三 お寺に祈祷を頼む際ののし袋の書き方について

※成田山大阪別院(大阪府寝屋川市)の七五三まいりの看板の様子

 

七五三のお祝いを神社ではなく、お寺・仏教寺院で行う家族も多くいらっしゃいます。

これから七五三を迎える方で、地元の大きなお寺で七五三の祈祷をお願いしたいという方も多いでしょう。

『初穂料』とは神社への祈祷料の場合なので、お寺の場合はどのようにすればいいのか?についてお伝えします。

 

お寺の場合 のし袋の表書きは「御布施」や「ご祈祷料」など

 

七五三の祈祷をお寺にお願いする場合、その祈祷料を納めるのし袋(金封)の表書きは、水引の上に

 

 御布施

 御祈祷料

 

などと書きます(↑上図参照)

 

水引の下には神社の場合と同様に、七五三の祈祷を受けるお子様の名前(フルネーム)を書きます。

※兄弟姉妹で複数人一緒にお願いする場合は↓こちらのページを参照

中袋の書き方は神社の場合と同様に

中袋の書き方は神社の場合と同じでよく、表側には祈祷料として納めるお金の金額を(大字でも漢数字でもOK)書きます。

裏側には住所と七五三の祈祷を受けるお子様の名前を書きます。

 

※参照ページ:のし袋の書き方(中袋編)

 

のし袋を渡すタイミングは祈祷受付で申し込みと一緒に

祈祷料を納めたのし袋はお詣り当日、お寺の祈祷受付などで申し込む際、お寺の方に申し込み用紙とともに渡します。

(大きなお寺などでは、七五三シーズン大変込み合うため、↓写真のような申し込み用紙が用意されます。この用紙を記入し、受付にて祈祷の手続きを行います)

その他の記事はこちら

※七五三 初穂料のトップページに戻るにはこちら

 

 

神社・お寺へのお参りの日程・大安日の確認はこちら

 

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