安産祈願の初穂料(お金) のし袋の書き方【表書き編】

安産祈願の参拝で戌の日の帯祝いなどの日に、神社への祈祷料として渡す初穂料で、のし袋の書き方についてお伝えします。

のし袋は外袋と中袋があり、それぞれ外袋には「表書き」を、中袋には内袋に書くべきことがあります。

 

まずは「表書き」の書き方について。

 

表書きには「初穂料」と「(祈祷を受ける)両親の連名」もしくは「夫婦姓のみ」を記入

 

安産祈願の初穂料では、紅白蝶結びののし袋に表書きは↑上図のように、

・水引き(紅白蝶結び)の上(上段)

 →「初穂料」もしくは「御初穂料」

・水引きの下(下段)

 →祈祷を受ける両親連名(フルネーム)もしくは夫婦姓のみ

を書きます。

 

安産祈願の祈祷は妊婦のママだけではなく、パパも一緒に受けます。ママ・パパさんともに夫婦で赤ちゃんの無事な成長を願い祈るものなので、のし袋の表書きも夫婦連名、もしくは夫婦姓のみで記載します。

 

 

文字書きには、できればボールペンではなく、筆ペンで書くのがいいでしょう。もちろんボールペンで書いちゃダメということはありませんが、見た目にものし袋への書きやすさからも筆ペンをおすすめします。

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次はのし袋の中袋の書き方についてです。

 

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