安産祈願の初穂料 神社に渡すタイミングはいつ?

安産祈願で神社への祈祷料として渡す初穂料で、今回はその初穂料を神社(の方)に渡すタイミングと渡し方についてお伝えします。

 

まずは神社に安産祈願の申込用紙に記入

用意したのし袋(もちろん表書き・中袋記入済み)に初穂料のお金を包んだものを、神社のお参りの際持参します。

 

神社についたら祈祷の受付を「社務所」にて行います。

大抵の場合、安産祈願を含めた色々な祈祷をお願いする際に使用する複写式の祈祷申込用紙があるので、その用紙に祈祷を受けるご両親の名前など必要事項を記入します。

 

各神社で↑こういった申込用紙がありますので、「安産祈願」に○をつけ、かつ必要事項を記入して初穂料とともに神社の方に渡します(神社によって用紙の様式は異なります)

 

↑こういった形式の安産祈願のみ用の申込用紙もあります。各書き方は神社や寺院の人に聞いて記入していきましょう。

(腹帯の持参・着用などについての質問項目もありますね)

 

なお、↑のような申込用紙がない神社も多くありますので、その場合は祈祷をお願いする神社の社務所や受付などで申し込みの仕方について聞いてみましょう。事前に電話で聞いておくのもいいでしょう。

記入した祈祷申し込み用紙とともに初穂料も渡す

そしてその申込用紙を神社の方(巫女さんや神主さん、神社職員の方)に渡す際に、用紙と一緒に初穂料を渡します。

ふくさからのし袋を取り出し、申込用紙とともに渡すようにしましょう。

社務所、または写真のように祈祷受付とある場所にて、申し込みを行えば、神社の方があとの流れを説明してくれます。安産祈願の場合はママさんのお腹に大事な赤ちゃんががいるので、体を休められるよう控え室などにまず案内されます。

あとは神社の方の案内に合わせ、拝殿で祈祷を受けるという流れとなります。

神社 安産祈願 祈祷受付所の様子

 

何度も繰り返しになりますが、いざ祈祷を申し込む際に「あ、初穂料用意するの忘れてた!」ということがないように、前日などに事前に確認しておきましょう。

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