安産祈願の初穂料 新札で包むの? お札の向きは?

安産祈願で神社への祈祷料として渡す初穂料で、今回はその初穂料を新札で包むのか?そのお札を入れる向きは?についてお伝えします。

 

必ずしも新札でなくても良いが、きれいな新札で気持ちよく

 

初穂料としてのし袋(金封)に包むお金は新札(ピン札)でなければいけないかといえば、必ずしも新札でなくとも問題ありません。

 

多少折れ目が入っていたりしても問題ありませんが、あまりにもボロボロのものや破れがあるものなどはさすがに避けましょう。

少し折れ目があったり、ヨレヨレのものは、キチンとシワを伸ばすなどして包むようにしましょう。
(アイロンで低温であてることでキレイにシワ伸ばしできるようです)

 

もちろんピンとなったきれいな新札で初穂料を包むのも、安産祈願でママのお腹の中の赤ちゃんの健やかな成長と無事な出産を願うという意味でも、気持ちを清々しく祈祷をお願いできるかと思います。

 

また初穂料の本来の意味として神様に捧げるものとして見ても、きれいな新札を包んで感謝の気持ちとするのもいいことだと思います。

初穂料のお札の向きは?

初穂料をのし袋の中袋におさめる際のお札の向きは、人物が印刷されている表を揃えて、人物部分が上にくるように中袋におさめます。

↑封筒の表側に対して、写真のようなお札の向きになればOKです。

 

これも向きが間違っていたからといって、全くダメだということはありません。

 

あくまでマナーの問題ですが、先ほどの新札と同様にこういうお祝いのお金だからこそ、キチンとやりたいという方も多いかと思いますので、ぜひお札の向きも揃えて初穂料の準備をされるのをおすすめします。

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