初穂料どっとこむ

 

 

 

お宮参りをお寺に祈祷を頼む際ののし袋の書き方について

※川崎大師(神奈川県川崎市)の境内と大殿の様子

 

お宮参りを神社ではなく、お寺・仏教寺院で行う家族も多くいらっしゃいます。

元気な赤ちゃんを出産されて30・31・32日頃を迎える方で、お宮参りを有名なお寺で祈祷をお願いしたいという方も多いでしょう。

その祈祷料を納める際、『初穂料』とは神社への祈祷料の場合なので、お寺の場合はどのようにすればいいのか?についてお伝えします。

 

お寺の場合 のし袋の表書きは「御布施」や「ご祈祷料」など

お宮参りの祈祷をお寺にお願いする場合、その祈祷料を納めるのし袋(金封)の表書きは、水引の上に

 

 御布施

 御祈祷料

 

などと書きます(↑上図参照)

 

水引の下には神社の場合と同様に、お宮参りの祈祷を受ける赤ちゃんの名前をフルネームで書きます。

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中袋の書き方は神社の場合と同様に

中袋の書き方は神社の場合と同じでよく、表側には祈祷料として納めるお金の金額を(大字でも漢数字でもOK)書きます。

裏側には住所とお宮参りの祈祷を受ける赤ちゃんの名前を書きます。

 

※参照ページ:のし袋の書き方(中袋編)

 

のし袋を渡すタイミングは祈祷受付で申し込みと一緒に

祈祷料を納めたのし袋はお詣り当日、お寺の祈祷受付などで申し込む際、お寺の方に申し込み用紙とともに渡します。

(大きなお寺などでは、大安日などのお日柄のいい日は日は他の祈祷希望者とともに込み合うため、↓写真のような申し込み用紙が用意されます。この用紙を記入し、受付にて祈祷の手続きを行います)

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その他の記事はこちら

 

初穂料・祈祷料に関するアンケートにご協力ください

お宮参りの初穂料・祈祷料に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、他のみなさんが初穂料をどのようにしているのをすぐに見ることができます

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