厄除け(厄祓い)の初穂料(お金) のし袋に入れる必要あるの?

厄除け・厄祓いの祈祷で神社への祈祷料として渡す初穂料ついて、のし袋(金封)に入れる必要あるのかどうかについてお伝えします。

 

のし袋に必ず入れなくてはいけないということはない
社務所、祈祷受付での現金払いでもOK

七五三やお宮参りの時などは紅白蝶結びの水引がついたのし袋に現金を入れて、初穂料として神社に渡すのが一般的です。

 

「厄除けの初穂料はのし袋に入れて…」と掲載しているサイトもありますが、当サイトでは

厄除けの初穂料は必ずしものし袋に入れて渡さなければいけないということはない

とお伝えします。

 

のし袋に包まずに、神社の社務所や祈祷の受付でお財布から直接初穂料分の金額をお支払いしても大丈夫です。

 

(2017年4月 追記)

同ページでは厄除け・厄祓いでは初穂料をのし袋には包まずに財布から直接支払ってもOKとお伝えしていますが、神社によっては

『祈祷の受付では、初穂料は必ずのし袋(金封)に入れて』

というところもあります。

(実際に神社への取材で、そのような回答の神社もありました)

 

気になる方は事前に祈祷をお願いしたいと思っている神社に電話などで確認して、事前にのし袋を用意して表書き・中袋書きなどもして準備をしておきましょう。

(表書きや中袋の書き方についてはこちらを参照)

そもそも紅白の水引は慶事や贈答で主に使われるもの

もちろんのし袋に入れて渡したいという方は、入れて渡すのも問題ありません。

 

ですが、一般的に七五三やお宮参りなどで使われる紅白の蝶結びや結びきりの水引ののし袋は、慶事つまりおめでたいことの贈答やお祝いの意味で伝われることもあり、厄除けというある種「禊を落とすこと」的な行事にはそぐわないのではないでしょうか。

 

務所・祈祷受付での現金払いでも問題なし

当サイトでも幾つかの神社で確認したところ、

「厄除けの祈祷料(初穂料)はのし袋に入れなくても大丈夫ですよ」

「受付で現金払いで構いません」

という回答をもらっています。

 

もちろんのし袋に入れてきたからといって、受け取らないということはなく、現金払いの時と特段変わらずちゃんと受け取ってもらえます

 

何かに入れたいという方は、市販の封筒でも大丈夫

どうしてもお金を何かに入れて渡したい、お財布から現金払いはちょっと…という方は、市販の封筒に入れて社務所で神社職員の方に渡すのもいいでしょう。

 

その際、封筒の裏にはお名前や住所、包んだ金額などを書いておくと神社の方も誰からいくら納めてもらったかが分かりやすいかと思います。

 

また次ページにあるように、祈祷をお願いする際に一緒に渡す祈祷の申込用紙があり、そこに名前や住所、初穂料の金額なども記入するので、封筒に記入する必要もないかもしれません

次の記事はこちら

 

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