厄除け(厄祓い)の初穂料の渡し方(払い方)

厄除けの初穂料(祈祷料)の神社・お寺への渡し方、支払い方についてお伝えします。

 

まずは祈祷の申込用紙に記入

神社やお寺では祈祷を申し込む際に、↑写真のような3〜4枚のカーボン紙綴りの申込用紙が用意されています。

 

社務所や祈祷の受付、お守りなどの授与所などに用紙が置いてありますので、まずはその用紙に必要事項(名前、年齢、住所、祈祷料金額など)を記入します。

 

書き方については、書き方見本をおいてくれているところもありますので、それを参考にしましょう。
(ない場合は、神社・お寺の方に聞きましょう)

 

また用紙を用意していない神社やお寺も多くありますので、その場合は、神社・お寺の方に申し込みの手順をうかがいましょう。

記入済みの用紙とともに初穂料の支払い

祈祷申込用紙に必要事項を記入したら、その用紙を持って受付や社務所に行き、用紙を提出します。

 

その時に用紙と一緒に、初穂料(祈祷料)を用紙に記入した金額分支払います。

 

なお、前ページでお伝えしたように、この支払いの際に、初穂料は必ずしものし袋に入れなくてはいけないということはなく、現金もまま払っても初穂料として受け取ってくれます。

(ただし、神社によっては祈祷の進行やその他の理由から、初穂料のし袋に入れるようにしているところもありますので、気になる方は事前に電話で確認するなどされることおすすめします)

 

 

次の記事はこちら

次は、のし袋を使う方向けののし袋(金封)の表書きの書き方についてです。

 

神社・お寺へのお参りの日程・大安日の確認はこちら

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

ここは一発運だめし!!おみくじをひこう!神社やお寺で祈祷を待っている間やお子様と一緒にぜひお楽しみ下さい!
(別サイト:おみくじドットコムへリンク)